今日も22時。自由時間は2時間だけ
子どもを寝かせて、洗い物を片づけて、ふと時計を見ると22時を過ぎている。
今日も終わったと思いながらソファに座ると、残り時間はせいぜい2時間。
このブログは、そんな毎日の「深夜2時間」、を楽しく奮闘する30代パパのリアルな記録です。
仕事と育児だけで1日が終わる
僕は30代の研究職サラリーマンです。朝から仕事をして、帰宅したらお風呂・ご飯・寝かしつけ。子どもと過ごす時間は好きだし、楽しいです。でも体力は確実に削られます。
全部終わると、だいたい22時。そこがやっと「自分の番」です。
意識しないと、時間は本当に消える
子どもが生まれる前は、自由時間があって当たり前でした。でも今は違います。何もしなければ、時間は静かに消えていく。
SNSを見て1時間。疲れて寝落ちして終わり。それが悪いわけじゃないけど、それだけで毎日が過ぎていくのは、じわじわしんどかったです。
それでも趣味を手放さなかった理由
正直、趣味をやめた方がラクです。時間も増えるし、悩まなくて済む。
でも全部やめると、仕事と育児だけの毎日になります。それが続くと、自分が何のために頑張っているのか、少しわからなくなってきました。
だから僕は、深夜2時間だけは好きなことをやる時間にしています。
短いです。でも、この2時間があるだけで、翌朝の気分がちょっと違う。「昨日ちゃんと楽しめた」という感覚は、意外と次の日の燃料になります。
このブログを書いている僕のこと
30代・研究職・二児の父
理系の研究職として働いています。効率化とか仕組み化をつい考えてしまうタイプですが、育児は全然思い通りになりません。それがまた面白くて、毎日試行錯誤しています。
今は3歳と0歳の男の子を育てています。静かな時間はほぼありません。寝顔を見ると「また明日も頑張れるな」と思う。不思議なものです。
関西から関東へ移住、一軒家暮らし
結婚と仕事をきっかけに、関西から関東へ移住しました。土地勘もない、頼れる人も少ない。そんな環境で家族と生活を回す中で、「どう暮らすか」をずっと考えてきました。
数年前には一軒家も購入しました。賃貸と違って、庭・収納・メンテナンスと、住むだけで意外とやることが増えます。そのリアルも、ここに残していきます。
深夜2時間でやっていること
バイク・車:短時間でも触れるだけでリフレッシュ
昔から乗り物が好きです。子どもが生まれてからは、休日に長時間出かけるのが難しくなりました。
だから今は「短時間で楽しむ」方向にシフトしています。長距離ツーリングじゃなくても、車体を磨いたり、パーツを調べたりするだけで十分リフレッシュできる。今の生活に合った楽しみ方を探しています。
自作PC・ゲーム:選ぶ時間も楽しみに変わった
あこがれていた自作PCにも手を出しました。パーツを選ぶ時間、構成を考える時間——あの感覚がたまらないです。
ゲームも、昔みたいに何時間もできるわけじゃない。だからこそ、「限られた時間でどのゲームをやるか」を真剣に考えるようになりました。選ぶこと自体が楽しみになっている感じです。
ブログ:失敗も含めてそのまま残す
このブログも、深夜2時間の中で書いています。
完璧な答えを書くつもりはありません。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、そのまま残したい。誰かがあとで同じ状況になった時に、「こういうパターンもあるんだ」と思ってもらえたら十分です。
このブログで書いていきたいこと
大きく4つのテーマで書いていきます。
- 育児しながらできる趣味 — 時間がない中で何をどう楽しむか、具体的な話
- 深夜2時間の使い方 — さて今夜は何をしようか
- 生活でぶち当たった壁 — 気づいたこと、失敗したこと
- 研究職サラリーマンの暮らし — 理系思考で家事・育児にどう向き合っているか
華やかな成功談は出てきません。でも「毎日なんとか回している人の話」として、読んでもらえるものを積み上げていきます。
毎日が「こなすだけ」になっていませんか
仕事して、家事して、寝かしつけして終わる。気づけばそれだけの日が続くことがあります。
僕も今でも疲れてそうなってしまうときがあります。悪いわけじゃないけど、何かが少しずつすり減っていく感じがしますね。
2時間じゃなくていい。30分でも、15分でも。好きなことに少し触れるだけで、気持ちはかなり変わります。
「自分の時間なんて贅沢」と思わなくていいと、今は思っています。
まとめ:深夜2時間で、少しだけ自分を取り戻す
30代になって、仕事も育児もやることも増えました。自由時間は確実に減りました。
それでも趣味を手放さずにいるのは、その時間が翌日の自分を少し支えてくれるからです。
このブログでは、そんな日々の攻略記録を残していきます。同じように毎日頑張っている人に、「自分だけじゃないな」と思ってもらえたらうれしいです。
